スポブラ・ドットコム / クーパー靱帯の損傷を防ぐスポーツブラ
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製品特長


理想のスポーツブラを目指して。

「着心地が良く」「乳房の揺れを抑え」「動き易い」、理想のスポーツブラを目指していますが、
一度に全てを満足させる為には、多額な資金が必要です。
まだ、その力が無く、残念ながら、一度に理想のスポーツブラを作ることは出来ません。

まず、「乳房の揺れを抑える」「動き易い」にこだわったスポーツブラを開発致しました。
今後は、窮屈でなく、吸汗速乾性が有る、「着心地の良い」を加えたスポーツブラを開発致します。

  1. 伸縮力の強い生地で、バスト全体を包み込む。



    乳房の揺れを抑えるには、幾つかの要素が必要ですが、特に、生地に
    含まれるポリウレタンの混率が、「25%以上」が絶対条件です。

    多くの会社のスポーツブラは、ポリウレタンが20%以下で、乳房の揺れ
    を抑える機能が不足しています。

    身頃全体的に、ポリウレタンが30%含まれた、伸縮力の強い生地
    「トリスキン」を使用。この生地が乳房全体を包み込み、揺れを抑えます。


  2. バスト全体が立体仕様で、ホールド感が有る。

    他社のスポーツブラでは、ほとんど見ることが出来ない、下着のブラと
    同様に、バスト部分が「カップ」と「カップ台」に分かれる。

    分けることにより、カップ下(バージスライン)をしっかり押さえ、胸の
    膨らみを出した立体仕様で、乳房を包み込み、しっかりとホールド。

    上部分を、しっかり覆い、乳房の上方向への揺れを抑える。


  3. カップ台とゴムで、アンダーがしっかり固定。(肩紐ゴムとは違う品質です)

    乳房の揺れを防ぐ、最も基礎的な、アンダーを固定する為に、 通常のゴム
    に比べ、ゴム糸が細く、薄くて、肌に柔らかい、良く伸びるゴムを使用。

    アンダー部分が、ずり上がったりする事が無く、非常に耐久性に優れて
    います。東レの吸汗速乾糸「キューブ」を使い、織ったゴムです。


  4. 揺れを抑える、カップ裏当布とモールドカップ。

    「モールドカップ台」と「モールドカップ」が一体になり、乳房の横揺れを抑え
    る。さらに、乳房の縦揺れや下部分を、より抑える、「カップ裏当布」が付く。

    モールドカップが内蔵される事により、、乳房が成形され、フィット感と安定感
    が増し、より良く感じます。

    モールドカップは、下から持ち上げる様に付いています。


  5. 30mm幅の肩紐ゴムが、クーパー靱帯の補強。(他社に無い、最大の特長)

    伸縮力の強いゴムが、ズレ難く、乳房を引き上げ、クーパー靱帯の補強。
    この仕様が、乳房の揺れを抑える上で大変重要です。だいぶ武骨ですが。

    直接、ゴムが肌に触れますが、不快に感じる事は有りません。東レの
    吸汗速乾糸「キューブ」を使い、裏側を起毛し、肌触りを良くしています。

    ゴムを「むきだし」た縫い付け方にする事により、ゴムの長さを直す事が
    出来、よりジャストフィットします。


  6. レーサーバックで乳房を引き上げる力を集中。さらに動き易い。

    乳房(バストトップ)を垂直に持ち上げた肩紐ゴムを、背中で1本にまとめる
    事により、引き上げる力が集中され、乳房の揺れを抑えます。

    また、上半身をひねったり、腕を動かすには、このスタイルが最適です。
    「レーサーバック」本来の機能を追求しています。

    多くのスポーツブラは、一見、このバックスタイルですが、乳房を持ち上げる
    機能の事をあまり考えず、このスタイルで作られています。